中国のキャッシュレス事情

こんにちはナオトです!

北京に一年間留学していたので、そのときに触れた中国のキャッシュレス社会についてです。 中国において何らかのキャッシュレスサービスを使うことは必須です! 一日街を歩けばそれだけで何百何千もの決済のためのQRコードを見ることになるでしょう。

決済サービスは主に2種類

種類は主に2種類あり、テンセントの運営しているWe Chat Pay(微信支付) また、アリババの運営している Alipay(支付宝)があります。 どちらとも持っている人がほとんどで、どちらを使うかは個人の主観によるところが大きいです。 自分はWe Chat Payは支払いの際に友達登録をしなければならないことがあり、We Chat の通知が増えてしまうので、支付宝で支払いが済ませられるときは支付宝を使うことが多かったです。

ストリートでもQRコード!?

寮から大学に行く途中に歩道橋があるのですが、よくそこで路上生活者が古い本を売っていたり達筆で地面に詩を書くなどしていることがあります。   彼らはすぐ横の地面にWe Chat PayやAlipay のQRコードを貼って本の支払いや投げ銭を通行人から受け取っているのです。   北京を離れるとき留学後いらない物を処分するためにフリーマーケットに参加していたのですが、少額でも現金を取り出すことはほとんどなく、全てWe Chat(中国版LineのようなSNS)を利用して自分もお金を受け取っていました。